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今ごろになって・・・なのですが 

昨年の12月は2本も映画を見たのでした。

DSC_00772011-01-29_14-44-44.jpg


「ハリーポッター 死の秘宝 前編」と、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」です。

ツイッターで呟いたきりで、ブログに書いてなかったなぁ。。。
などと、思い立ち記録しておきます。

「ハリポタ」は、今回あまり見る気が無かったのですが、先に見に行った娘が絶賛するものだから、
それに乗せられて、行ってみたのでした。
「泣けるよ~。泣けるよ~。3回は泣ける!!」
と繰り返し娘が言っていたのですが・・・
いざ、映画を見て、

「え???どこで泣けたの???^^;」

なんて、感じでして(;^_^A

カナダで見た私の妹も、同じことを申しておりましたが、そこまでだったんだろうか…

娘にそれを伝えると、「全く感受性が薄いんだから~(`・ω・´)」
などと言われてしまいました。
私や妹は、本を全巻読み終えていて、ハリポタは私の中で完了してしまったということもあり、
映画を見ても、感動は薄いかもしれません^^;

娘たちは本を全く読んでませんから、色々な展開には衝撃があるのかもしれません…
分かりませんが(^^ゞ

まぁ、映画もここまで見たからには、一応後編も見て締めくくろうとは思っています。


「ヤマト」は、見ようかどうか非常に迷っていました。
20歳の頃、アニメで夢中になった世代です。
一応、映画は全て見たと思います。

そのアニメが実写化なんて・・・

ありえない!!

止めてくれっ!!


って、思っていました。


しかも、主役の古代くんが、キムタク???
うーん、イメージが湧かない!!
いくらキムタクが好きでも、イメージが湧かない!!
ユキが黒木メイサちゃん。
あれ、ユキって色黒だったっけ???


なんてね。


それが何故見ようなんて思ったか、、、

スマスマに、ヤマトの映画の俳優たちがゲストで出たときに、なんかとても感じがよかったこと。
予告画像で、土の中に埋まっていたヤマトが初めて発進するシーンと曲を聴いて、
ゾクゾクっ!ワクワクっって、感じたこと。

それで、別物と思えばいいんじゃないかな・・・
キムタクの映画だし♪

そう、「宇宙戦艦ヤマト」じゃ無くて、「スペースバトルシップヤマト」だし。

で、息子とお兄さんを誘ったのですが、軽く断られ…
付き合いのよい娘達が、気持ちよくいいよ♪と、ついて来てくれました。


別物として見れば、それはそれで、本当に良かったと思います。

宇宙人のイメージや、宇宙観も少し現代風になっていて、私にはすんなり入ってきました。

映画を観にいったあとに、DVDでアニメのヤマトの1と2を観たんですよ。。。
実は、あるんですよ。。ウチに^^;

あれ???・・・感覚が・・・とっても古い???
って思いました。

この映画は、もっと新しい感覚のイメージが残っていたつもりなのですが、
あらためて今見ると、私にとってはすでに古い感覚になっていたのです。

その当時は、とても感動ものでしたが、今ももちろん感動できますが、
宇宙観や宇宙人のイメージはやっぱり古すぎ。
その当時、これで通じてたんだなぁ。。。と、今更ながらびっくりしました。

人間の描く宇宙人はやっぱりヒトガタ。
持ち合わせてる感性まで、地球人そのものだったんだね。

あと、まさに「男のロマン」の世界。
何で、あの当時ここまでの描かれ方に違和感が無かったのかな…
時代なんだろうね~

ユキの描き方、イメージにしてもね・・・
まさに、男性から観た女性の理想像。
その感覚も、今見るとその当時のもので、今はやっぱり違和感だなって思いました。

私的には、新しいヤマト、アリでした。

すでに古い感覚になったとはいえ、当時のアニメも本当に、素晴らしい感動と夢を与えてくれた素晴らしい作品でした。


と、少々言いたい放題になってしまいましたが・・・ゆるしてね(;^_^A

2011/02/03 Thu. 21:13 [edit]

category: 映画

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